字が下手な事務員がちょっと本気を出してみたwww

どうも。字が下手なことを「学生時代勉強してこなかった」と逆アピールに使っているポンコツ社員のさくおかです。

事務・経理として仕事をする上で、一度は気になるのが字の上手さ。

契約書、領収書、荷物受取時のサイン、会議時の記録などなど、自分の下手な字を披露する機会は鬼のように存在して嫌になることもしばしば、、、

ある程度のものならパソコンを使ったりテプラで対応したりということができるのですが、それでも自筆で対応しなければならない事態が必ず訪れるのです。

今回は同じ悩みを持つ人に私の練習の方法と成果を紹介したいと思います。

さっそくですがビフォーアフターを見てください。両方とも本気を出して書いてみたのがコチラです。

ペン字練習結果
少しは上手になったかな?(笑)

 

両方ともそれほど差はなく上手でもないのですが少し大人な字になったような気がします。

たった1週間でこれなので、半年後にはどれだけ上手になっていることやらwww

自分の中では字の上手さを10段階で評価するなら、練習前が2で練習後が5くらいですね。やっと標準になった気がします!自惚れかもしれませんがwww

さて、気になる練習方法ですが、通信教育などではありません。私はケチで、手元にあるものを最大限に使うことが好きなのでこんな風にして練習しました。

 

ペン字練習方法
ひたすら「なぞる」のみです。

エクセルで練習したい文字を入力し、文字の色を少し薄くします。私が練習したフォントは「教科書体」です。

この方法であれば行書体や楷書体、ゴシック体も自由に練習できます。

1日1枚以上を継続して、10枚くらい書き終えたころにはすでに上手になっていたと思いますね。

字が下手な人って、書きたい文字のイメージが根本的に足りないのだと思います。

この方法でなぞるだけでそのイメージが出来上がるのでオススメですね。

 

ペンの持ち方でも結構変わる?

ひたすらなぞる作業をしていて手が非常に疲れるなと感じたときに気づきました。力の入れすぎです。

親指と人差し指の付け根の間にツボ押しとかで有名なぷくっと膨れる部分があるのですが、そこが膨れるくらいペンをぎゅっと握ってしまっていると力が入りすぎてぼてっとした印象の字になってしまいます。

その部分の力を抜くような持ち方に変えるだけでも字の印象は大きく変わるのです。

私のおすすめの握り方はコチラ!

  • 親指と人差し指でつまみます。
  • 中指の先を親指と人差し指に対して垂直になるようにして支えます。
  • 小指を軽く握り、小指で手全体の動きを調整するようなイメージで机につけます。

 

文章では難しいですね・・・(;´・ω・)

ペンの持ち方1
ペンの持ち方1
ペンの持ち方2
ペンの持ち方2

私はこんな感じで持っています。

自然と力が抜けて優しい字が書けている気がするので気に入ってますね。

持ち方を変えると最初はかなり違和感がありますが、すぐに慣れるので自分に合った持ち方を探すのもありだと思います。

 

とにかくゆっくり丁寧に書く

たぶんこれが一番大事です。「この横線はこんな感じ、この縦線はこんな感じ」という風に文字を全体でなく線ごとに見ることができます。上に書いていた練習方法で書きたい文字のイメージが固まってくると、さらに精度が上がっていき、最終的に綺麗な文字が仕上がるのです。

たとえ今現在、字が下手だったとしても、丁寧に書いていることは相手にも伝わります!

特によく使う文字から練習して、さくっと上手になってしまいましょう。

 

もう二度と字が下手だなんて誰にも言わせないっす!

そして同じ悩みを持つ方が少しでも減ってくれればいいなと願っております。

ではまた。



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